202311 苗@おぎはら植物園
植物分類シソ科
形態耐寒性多年草(冬季半常緑~落葉種)
草丈70-100cm
日照日なた~やや半日陰
耐暑性/耐寒性強い/強い(-15℃~-25℃ ※環境差がある)
繁殖株分け・挿し木
開花期夏~秋
特性
水はけ良く植えると夏越しも容易。花後と冬は短くカットすると姿が美しく育つ。秋に花が終わったら刈り込んでおくと姿が整い、秋にも葉が茂って観賞することができる。冬になると落葉し地上部は枯れるが、枯れ姿を冬の庭で観賞するのも良い。春までに短く刈り込んで芽吹きに備える。

植え場所と剪定について
「日当たり、風通し、水はけが良い場所」「少しやせた土地で乾き気味の場所」「涼しい場所」がベスト。逆に日陰、多湿、肥沃などの条件だと伸びるばかりで倒れやすく、支柱を立てたり剪定を繰り返すことに。好条件が満たされた場所や夏に涼しい地域では草丈が伸びにくいため、剪定を行わなくても良い姿でたくさん咲く。冬に低く切り戻す程度であとは放任でOK。それ以外で伸びすぎてしまう場合や花数を増やしたい場合に剪定を行う。

剪定方法
春の枝が伸び始める頃、低めにバッサリ切る。分岐して伸びたら枝先を切る。(2回目の剪定は不要な場合も) 夏の花後~秋の前には低くバッサリと切り戻して姿を整える。 冬に落葉したら再び短く切って越冬させる。 このように場所によっては年4回ほど切った方が良い場合もある。 よく伸びる場所では放任にすると倒伏するだけでなく株元が太く木質化して切れなくなるので、剪定をしながら枝数を多く、細かくしておくとよい。

✏️memo
202311  定植(花壇)
2024??  開花